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レッスン 17 / 20

エラー処理(try/catch)

このレッスンでは、実行時に起きた異常事態(例外)を処理するtry/catchの書き方を学びます。「C++ 例外処理 try catch」で調べている方向けです。

try { ... }の中でエラーが起きそうな処理を書き、throwで例外を投げます。それをcatch (型 変数名) { ... }で受け取り、エラー時の処理を行います。

サンプルコードでは、0で割ろうとしたときにstd::runtime_errorthrowし、catchでエラーメッセージを表示しています。

初心者がよくつまずくのが、例外を使いすぎてしまうことです。すべてのエラーを例外で処理しようとすると、プログラムの流れが追いにくくなるため、本当に「例外的な」異常事態のときだけ使うのがよいとされています。

実際の開発現場では、ファイルが見つからない・メモリが確保できないといった、通常のif文では対応しにくい異常事態を例外処理で扱います。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
0で割ろうとしてもクラッシュしない、安全な計算プログラムが作れるようになります。
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