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レッスン 7 / 20
配列を使ってみよう
このレッスンでは、C++の配列の基本的な使い方を学びます。「C++ 配列 使い方」で調べている方向けです。
配列は、同じ型の値を複数まとめて扱える仕組みです。型 配列名[要素数] = {値1, 値2, ...};という書き方で宣言します。
サンプルコードでは、int scores[3] = {80, 95, 70};という配列を作り、for文で全要素を合計しています。配列の要素にはscores[0]のように添字(インデックス)でアクセスします。
初心者がよくつまずくのが、配列の添字が0から始まることです。3個の要素がある配列はscores[0]からscores[2]までで、scores[3]にアクセスすると範囲外エラー(未定義動作)になります。
実際の開発現場では、決まった数のデータをまとめて扱う場面で配列が使われますが、要素数が変化するデータには次のレッスンで学ぶvectorがよく使われます。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
テストの点数を集計する、配列を使ったプログラムが作れるようになります。
テストの点数を集計する、配列を使ったプログラムが作れるようになります。
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