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レッスン 3 / 20
変数と型(int/double/string/bool)
このレッスンでは、C++の基本的な型(int・double・string・bool)を使った変数宣言を学びます。「C++ 変数 型」で調べている方向けです。
C++は静的型付け言語で、変数を宣言するときに型を明示する必要があります。int(整数)・double(小数)・std::string(文字列)・bool(真偽値)が代表的な型です。
サンプルコードでは、std::string name = "たろう";・int age = 14;という2つの変数を宣言し、coutでつなげて出力しています。
初心者がよくつまずくのが、std::stringを使うために#include <string>が必要なことです。C言語の文字列(char配列)と違い、C++のstd::stringは長さの変更や連結が簡単にできる便利な型です。
実際の開発現場では、扱うデータの種類に合わせて適切な型を選ぶことで、メモリの使用量や処理速度をきめ細かく調整できます。
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