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レッスン 13 / 20

継承

このレッスンでは、既存のクラスの機能を引き継いで新しいクラスを作る継承の仕組みを学びます。「C++ 継承 使い方」で調べている方向けです。

class 子クラス : public 親クラス { ... }という書き方で継承します。子クラスは親クラスのメンバをそのまま使えるほか、独自のメンバを追加したり、メンバ関数を上書き(オーバーライド)したりできます。

サンプルコードでは、class Animalclass Dog : public Animalで継承し、speak()を犬用の内容に上書きしています。

初心者がよくつまずくのが、publicの書き忘れです。class Dog : Animalのようにpublicを省略すると、デフォルトでprivate継承になり、意図しない挙動になることがあります。

実際の開発現場では、「動物」という共通の性質を持つクラスを継承しつつ、動物ごとに違う鳴き方を実装する、というパターンがよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
親クラスの機能を引き継いだ、犬クラスのようなオブジェクトが作れるようになります。
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