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レッスン 4 / 20

条件分岐(if文)

このレッスンでは、C++のif文の書き方を学びます。「C++ if文 書き方」で調べている方向けの内容です。

if / else if / elseで条件分岐します。C言語やJavaと非常によく似た文法で、条件によって処理を出し分けます。

サンプルコードでは、scoreの値によって3段階のメッセージをif / else if / elseで出し分けています。比較には>=<==などを使います。

初心者がよくつまずくのが、{}の対応関係です。条件が増えてネストが深くなると、どの波かっこがどの条件に対応しているか分かりにくくなるため、インデントを揃えて書くことが大切です。

実際の開発現場では、if文は最も基本的な制御構文であり、あらゆるプログラムの分岐処理の土台になります。

📖 お手本コード
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ここまでできればゴール達成!
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するプログラムが作れるようになります。
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