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レッスン 14 / 20

vectorを使ってみよう(標準ライブラリ)

このレッスンでは、要素数を自由に変更できる配列であるvectorの使い方を学びます。「C++ vector 使い方」で調べている方向けです。

std::vector<型>は、C++の標準ライブラリが提供する、伸び縮みできる配列です。push_back()で要素を追加し、size()で要素数を取得できます。

サンプルコードでは、std::vector<std::string> fruits;を作り、push_back()で果物を追加してから、範囲for文(for (auto& f : fruits))で全要素を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、cpp-06で学んだ通常の配列との使い分けです。要素数があらかじめ決まっている場合は配列、実行中に増減する可能性がある場合はvectorを使う、と覚えておくとよいです。

実際の開発現場では、C言語由来の生の配列よりも、安全で便利な機能が多いvectorが標準的に使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、要素数が変化するデータを管理できるようになります。
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