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レッスン 5 / 20

繰り返し(for文)

このレッスンでは、C++のfor文を使った繰り返し処理を学びます。「C++ for文 使い方」で調べている方向けです。

for (初期化; 条件; 更新) { ... }という書き方で、決まった回数だけ処理を繰り返せます。カウンタ変数iを使うのが一般的です。

サンプルコードでは、for (int i = 1; i <= 5; i++)という形で、1から5までの数を順番に出力しています。

初心者がよくつまずくのが、条件の書き方によって繰り返し回数が1つずれてしまうこと(オフバイワンエラー)です。i <= 5i < 5の違いを意識して、繰り返したい回数を正確に把握することが大切です。

実際の開発現場では、配列の全要素を処理したり、決まった回数の計算を繰り返したりする場面でfor文が非常によく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
1から5までの数字を表示する、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
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