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レッスン 19 / 20

switch文

このレッスンでは、複数の値によって処理を分けるswitch文の書き方を学びます。「C++ switch文 使い方」で調べている方向けです。

switch (値) { case 値1: ... break; ... default: ... }という形で、1つの値に対して複数の分岐を書けます。if/else ifを何度も重ねるより見やすくなる場合があります。

サンプルコードでは、曜日を表す数値によって、メッセージを出し分けています。break;を書かないと、次のcaseの処理までそのまま実行されてしまう(フォールスルー)点に注意が必要です。

初心者がよくつまずくのが、まさにこのbreak;の書き忘れです。うっかり忘れると、意図しないcaseの処理まで実行されてしまうバグの原因になります。

実際の開発現場では、曜日・ステータス・メニュー選択のように、決まった値の種類ごとに処理を分けたいときにswitch文が使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日ごとに違うメッセージを表示する、switch文を使ったプログラムが作れるようになります。
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