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レッスン 11 / 20

クラス(オブジェクト指向)

このレッスンでは、C++のクラスの基本的な書き方を学びます。「C++ class 使い方」で調べている方向けです。

クラスは、データ(メンバ変数)と処理(メンバ関数)をひとまとめにする仕組みです。public:で外部から使えるメンバを指定します。

サンプルコードでは、class Animalを定義し、nameというメンバ変数と、鳴き声を返すspeak()というメンバ関数を持たせています。

初心者がよくつまずくのが、public:の書き忘れです。C++のクラスはデフォルトでメンバがprivate(非公開)になっているため、外部から使いたいメンバには明示的にpublic:を付ける必要があります。

実際の開発現場では、ゲームのキャラクターや、シミュレーションの各要素のような、状態と振る舞いをセットで持つデータをクラスとして表現します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
鳴き声を返す動物クラスのような、状態と振る舞いを持つオブジェクトが作れるようになります。
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