広告スペース(バナー)
レッスン 9 / 20

ポインタの基本

このレッスンでは、C++の特徴的な機能であるポインタの基本を学びます。「C++ ポインタ 基本」で調べている方向けです。

ポインタは「変数がメモリ上のどこに保存されているか(アドレス)」を保持する変数です。型* 変数名で宣言し、&変数名でアドレスを取得、*ポインタで中身の値にアクセスします。

サンプルコードでは、int num = 10;のアドレスをint* ptr = #で取得し、*ptrでその中身を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、&(アドレス取得)と*(中身の取得)の使い分けです。「ポインタは変数の住所を持つメモ」とイメージすると、住所(アドレス)と実際の中身(値)の違いが理解しやすくなります。

実際の開発現場では、ポインタを使うことで大きなデータをコピーせずに関数へ渡せるなど、メモリを効率よく扱えます。C++の学習で最初のハードルになりやすい部分ですが、非常に重要な概念です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
メモリのアドレス経由で値を書き換える処理が理解できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)