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レッスン 15 / 20

文字列操作(string)

このレッスンでは、std::stringを使った基本的な文字列操作を学びます。「C++ string 操作」で調べている方向けです。

std::stringには、長さを取得するlength()、部分文字列を取り出すsubstr()、文字列を連結する+演算子など、便利な機能が用意されています。

サンプルコードでは、message.length()で文字数を調べ、message.substr(0, 5)で先頭5文字を取り出しています。

初心者がよくつまずくのが、日本語(マルチバイト文字)を扱うときの文字数の数え方です。std::stringlength()はバイト数を返すため、日本語1文字が複数バイトとしてカウントされることがあります。

実際の開発現場では、ユーザー入力の検証やログの整形など、文字列操作はほぼすべてのプログラムで欠かせない処理です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC++を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
文字列の長さや一部を取り出す、簡単な文字列処理が作れるようになります。
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