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レッスン 53 / 68
乱数を生成しよう
このレッスンでは、C言語のrand関数を使って乱数を生成する方法を学び、サイコロやじゃんけんのようなランダム要素を持つ処理を作れるようになることを目標にします。「C言語 rand 使い方」で調べている方向けです。
rand()を使うと、ランダムな数を生成できます。srand(time(NULL))で乱数の種を初期化することで、実行するたびに異なる結果が得られます。
サンプルコードでは、rand() % 6 + 1で1から6までのサイコロの目を、rand() % 3で「グー・チョキ・パー」の配列からランダムに1つを選んで表示しています。%演算子で範囲を絞り込む、C言語の伝統的な乱数生成の方法です。
初心者がよくつまずくのが、srand()を呼び忘れることです。srand()を呼ばないと、プログラムを実行するたびに同じ乱数の並びになってしまい、ランダムに見えなくなります。
実際の開発現場では、より高品質な乱数が必要な場合は、C言語標準のrand()よりも専用のライブラリが使われることもあります。
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🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
サイコロやくじ引きのような、簡単なランダム要素のあるミニゲームが作れるようになります。
サイコロやくじ引きのような、簡単なランダム要素のあるミニゲームが作れるようになります。
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