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レッスン 23 / 68
配列の変換(map的な処理)
このレッスンでは、C言語で配列の各要素を変換する処理を学び、map的な処理を実装できるようになることを目標にします。「C言語 配列変換 実装」で調べている方向けです。
C言語には他の言語のようなmap()関数は標準にありませんが、forループで新しい配列に結果を詰めることで同じことができます。「ベルトコンベアの上を通すと、全部の商品が同じように加工される機械」のようなイメージです。
サンプルコードでは、doubleArray()関数がポインタで受け取った元の配列numsを1つずつ処理し、結果を別の配列resultに書き込んでいます。C言語では配列は関数にポインタとして渡される点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、結果を格納する配列を事前に用意しておく必要がある点です。他の言語のように自動的にサイズが調整される配列がないため、あらかじめ十分なサイズの配列を確保しておく必要があります。
実際の開発現場では、価格に消費税をかける、単位を変換するなど、データの一括加工の場面でこの書き方がよく使われます。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
全員の点数を一律10%増しにするような、一括変換処理が作れるようになります。
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