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🔧C言語 レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 25 / 68

独自エラー(エラーコードで種類分けする)

このレッスンでは、C言語でエラーコードを使って独自のエラー種類を表現する方法を学び、エラーの種類をより具体的に区別できるようになることを目標にします。「C言語 エラーコード 種類分け」で調べている方向けです。

C言語には例外クラスがありませんが、enumでエラーコードを定義しておくと、エラーの種類ごとに区別しやすくなります。エラーの種類ごとに名前付きの定数を用意しておくイメージです。

サンプルコードでは、typedef enum { ERR_NONE, ERR_INVALID_AGE } ErrorCode;でエラーの種類を定義し、check_age()関数が年齢が0未満のときにERR_INVALID_AGEを返しています。呼び出し側は戻り値のエラーコードを見て、どんな問題が起きたか判別できます。

初心者がよくつまずくのが、エラーコードだけではエラーの詳細な情報(メッセージなど)を伝えにくい点です。より詳細な情報が必要な場合は、構造体でエラー情報をまとめて返すといった工夫が必要になります。

実際の開発現場では、「入力値が不正なエラー」と「通信に失敗したエラー」を区別できれば、それぞれに合った対応をコードで書き分けられるようになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
入力チェック専用の、分かりやすいエラーメッセージが作れるようになります。
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