広告スペース(バナー)
🔧C言語 レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 36 / 68

日付を組み立てて表示する(struct tm)

このレッスンでは、C言語のstruct tmを使った日付操作の基本を学び、年月日を組み立てたり曜日を求めたりできるようになることを目標にします。「C言語 struct tm 使い方」で調べている方向けです。

struct tmを使うと、決まった年月日を組み立てて扱えます。time.hヘッダに用意されている、C言語の標準的な日付表現です。

サンプルコードでは、d.tm_yeard.tm_mond.tm_mdayにそれぞれ年月日を設定し、mktime()関数を呼び出すことで曜日などの情報が自動計算されます。年は1900年からの経過年数、月は0から始まる点がC言語らしい癖のある仕様です。

初心者がよくつまずくのが、tm_yeartm_monの数え方です。年は実際の年 - 1900、月は実際の月 - 1を指定する必要があり、これを知らないと意図しない日付になってしまいます。

実際の開発現場では、投稿日時の表示や期限の計算など、日付を扱う機能はほとんどのアプリケーションで必要になる重要な要素です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
今日が何曜日かを表示する、簡単なカレンダー機能が作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)