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レッスン 36 / 68
日付を組み立てて表示する(struct tm)
このレッスンでは、C言語のstruct tmを使った日付操作の基本を学び、年月日を組み立てたり曜日を求めたりできるようになることを目標にします。「C言語 struct tm 使い方」で調べている方向けです。
struct tmを使うと、決まった年月日を組み立てて扱えます。time.hヘッダに用意されている、C言語の標準的な日付表現です。
サンプルコードでは、d.tm_year・d.tm_mon・d.tm_mdayにそれぞれ年月日を設定し、mktime()関数を呼び出すことで曜日などの情報が自動計算されます。年は1900年からの経過年数、月は0から始まる点がC言語らしい癖のある仕様です。
初心者がよくつまずくのが、tm_yearとtm_monの数え方です。年は実際の年 - 1900、月は実際の月 - 1を指定する必要があり、これを知らないと意図しない日付になってしまいます。
実際の開発現場では、投稿日時の表示や期限の計算など、日付を扱う機能はほとんどのアプリケーションで必要になる重要な要素です。
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今日が何曜日かを表示する、簡単なカレンダー機能が作れるようになります。
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