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🔧C言語 レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 9 / 68

構造体を使ってみよう

このレッスンでは、C言語のstructを使ったデータのまとめ方を学び、複数の関連するデータを1つにまとめて扱えるようになることを目標にします。「C言語 構造体 使い方」で調べている方向けです。

structで構造体を定義します。C言語にはクラスがありませんが、構造体を使うと関連するデータをひとまとめにできます。「動物の名前」と「鳴き声」のように、複数の情報を1つの単位として扱えます。

サンプルコードでは、struct Animalnamesoundという2つのフィールドを定義し、struct Animal dog = {"犬", "ワン"}で実体を作ってdog.nameのようにアクセスしています。

初心者がよくつまずくのが、配列サイズの固定です。char name[16]のように、あらかじめ確保するメモリのサイズを決めておく必要があり、それを超える長さの文字列は代入できません。

実際の開発現場では、関連するデータをまとめて扱いたい場面(座標データ、設定情報など)で構造体が広く活用されています。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数のキャラクターを管理する、簡単なミニゲームの土台が作れるようになります。
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