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🔧C言語 レッスン
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レッスン 52 / 68
ファイルの読み書きの基本
このレッスンでは、C言語でファイルの読み書きを行う基本の書き方を学び、プログラムでテキストファイルを保存・読込できるようになることを目標にします。「C言語 fopen fprintf 使い方」で調べている方向けです。
fopen()でファイルを開き、fprintf()で書き込み、fgets()で読み込みます。使い終わったらfclose()で必ず閉じる必要があります。設定ファイルやログの保存など、実務でもよく使う基本操作です。
サンプルコードでは、fopen("memo.txt", "w")で書き込みモードでファイルを開き、fprintf()で内容を書き込んだ後fclose()で閉じ、再びfopen("memo.txt", "r")で読み込みモードで開いてfgets()で1行ずつ読み込んでいます。
初心者がよくつまずくのが、fclose()の呼び忘れです。ファイルを開いたまま閉じ忘れると、データが正しく書き込まれなかったり、リソースリークの原因になったりします。
実際の開発現場では、ファイル操作のたびに開く・使う・閉じるという一連の流れを確実に守ることが、C言語プログラミングの基本作法です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
データをファイルに保存し、あとから読み返せる簡易メモ帳が作れるようになります。
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