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レッスン 65 / 68
閏年かどうかを判定しよう
このレッスンでは、C言語である年が閏年かどうかを判定する方法を学び、複数の条件を組み合わせた判定ロジックの書き方を理解することを目標にします。「C言語 閏年判定 実装」で調べている方向けです。
西暦年が4で割り切れて、かつ100で割り切れない年、または400で割り切れる年が閏年です。カレンダーや日付計算のプログラムでよく使われる基本ロジックです。
サンプルコードでは、(year % 4 == 0 && year % 100 != 0) || year % 400 == 0という1つの式で、この複雑なルールをまとめて表現しています。2024年は4で割り切れて100で割り切れないため閏年、1900年は100で割り切れるが400で割り切れないため閏年ではない、という結果になります。
初心者がよくつまずくのが、単純に「4の倍数」だけで判定してしまうことです。西暦2000年は400で割り切れるため閏年、1900年は100で割り切れて400では割り切れないため平年になる点が有名な例です。
実際の開発現場では、日付計算やカレンダー機能を実装する際に、この閏年判定のロジックが正確な日数計算のために欠かせません。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
うるう年かどうかを判定する、カレンダー機能が作れるようになります。
うるう年かどうかを判定する、カレンダー機能が作れるようになります。
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