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🔧C言語 レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 7 / 68

配列を使ってみよう

このレッスンでは、C言語で配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「C言語 配列 使い方」で調べている方向けの内容です。

配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。{ }で配列の初期値をまとめて指定できます。

サンプルコードでは、const char *fruits[] = {"りんご", "みかん", "ぶどう"}で配列を作り、for文を使って1つずつ番号付きで表示しています。C言語の配列には長さを取得するプロパティがなく、要素数を自分で管理する必要があります。

初心者がよくつまずくのが、配列の要素数を超えた位置にアクセスしても、C言語はエラーを出さずに未定義の動作をしてしまう点です。範囲外アクセスはバグの温床になりやすいため、特に注意が必要です。

実際の開発現場では、限られたメモリを効率よく使うための、配列のサイズ管理がC言語プログラミングの基本スキルです。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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