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レッスン 26 / 68

可変長引数(stdarg.h)を使ってみよう

このレッスンでは、C言語のstdarg.hを使った可変長引数の書き方を学び、いくつでも引数を渡せる関数を作れるようになることを目標にします。「C言語 可変長引数 stdarg.h 使い方」で調べている方向けです。

stdarg.hを使うと、いくつでも引数を渡せる可変長引数の関数を作れます。「何個でも入る福袋」のようなイメージです。printf()もこの仕組みを使って実装されています。

サンプルコードでは、va_listva_startva_argva_endという一連のマクロを使い、sum()関数が渡された個数の引数を順に取り出して合計しています。引数の個数を別途countとして渡している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、可変長引数の型や個数をプログラム側で把握する仕組みがない点です。C言語の可変長引数は型安全ではないため、呼び出し側が渡した引数の型や個数を間違えると、深刻なバグにつながります。

実際の開発現場では、ログ出力関数など、様々な種類・個数の値をまとめて処理したい場合にこの仕組みが使われます。

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🎯
ここまでできればゴール達成!
一部の設定を省略できる、使いやすい関数が作れるようになります。
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