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🔧C言語 レッスン
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レッスン 28 / 68

assertマクロで正しさを確認する(テストの第一歩)

このレッスンでは、C言語のassertマクロを使った簡易的なテストの書き方を学び、プログラムの正しさを確認する習慣の第一歩を身につけることを目標にします。「C言語 assert 使い方」で調べている方向けです。

assert(条件)は、条件がfalseのときにプログラムを異常終了させて知らせてくれるマクロです。「関数の結果が期待通りか」を自動でチェックする、テストコードの基本的な考え方です。

サンプルコードでは、assert(add(2, 3) == 5)という1行で、期待する結果と実際の結果が一致するかを確認しています。条件がfalseの場合、プログラムはメッセージを出力して停止します。

初心者がよくつまずくのが、assertがリリース版のビルドでは無効化されることがある点です。NDEBUGというマクロが定義されていると、assertの中身は実行されなくなるため、本番のエラー処理の代わりにはできません。

実際の開発現場では、開発中のデバッグ支援としてassertを活用し、本番環境向けには別途きちんとしたエラー処理を実装するのが基本です。

📖 お手本コード
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🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
自分で書いた処理が正しく動くかを自動でチェックする、簡単なテストが書けるようになります。
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