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🔧C言語 レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 6 / 68

関数を作ってみよう

このレッスンでは、C言語で関数を作る基本の書き方を学び、同じ処理を何度も再利用できるコードを書けるようになることを目標にします。「C言語 関数 使い方」で調べている方向けです。

戻り値の型 関数名(引数) { }で関数を定義します。何度も使う処理をまとめて名前をつけておけば、呼び出すだけで実行できて便利です。

サンプルコードでは、greet関数がconst char *nameという引数を受け取り、あいさつメッセージを表示しています。戻り値がない場合はvoidを指定する点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、関数の宣言(プロトタイプ宣言)と定義の違いです。使う前に関数を定義しておく必要があり、順序を意識しないとコンパイルエラーになることがあります。

実際の開発現場では、共通処理を関数としてまとめておくことで、コードの重複を減らし修正も1箇所で済むようになります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではC言語を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
挨拶メッセージを生成する、再利用できる関数が作れるようになります。
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