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レッスン 14 / 68
switch文
このレッスンでは、Javaのswitch文を使った複数条件の分岐を学び、if文よりも見やすく条件を整理できるようになることを目標にします。「Java switch文 使い方」で調べている方向けです。
switch文は、1つの値によって処理を分岐させたいときに、if / else ifを並べるより見やすく書ける方法です。breakを忘れないようにしましょう。
サンプルコードでは、dayの値によってcase 1からcase 3まで異なるメッセージを出力し、当てはまらない場合はdefaultで「その他の曜日」と表示しています。各caseの最後にbreakが必要な点がJavaの特徴です。
初心者がよくつまずくのが、breakの書き忘れです。書き忘れると次のcaseに処理が続いてしまう(フォールスルー)ため、必ず各caseの最後にbreakを書く必要があります。
実際の開発現場では、選択肢の数が多い分岐を書くときに、if/elseの連続よりも見通しよくまとめられる、実務でも頻出の構文です。switch式という、さらに簡潔に書ける新しい構文もJavaの新しいバージョンで追加されています。
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曜日ごとに違うメッセージを表示する、簡単なカレンダーアプリが作れるようになります。
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