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レッスン 7 / 68
配列を使ってみよう
このレッスンでは、Javaで配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Java 配列 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。{ }で配列の初期値をまとめて指定できます。
サンプルコードでは、String[] fruits = {"りんご", "みかん", "ぶどう"}で配列を作り、for文とfruits.lengthを組み合わせて1つずつ番号付きで表示しています。配列の長さは.lengthプロパティで簡単に取得できます。
初心者がよくつまずくのが、配列の要素数を超えた位置にアクセスしようとするとエラーになる点です。ループの範囲指定には注意が必要で、fruits.lengthを使って正しい範囲を指定する必要があります。
実際の開発現場では、ゲームの得点表や商品の在庫リストなど、同じ種類のデータをまとめて扱うあらゆる場面で配列は活躍します。
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🎯
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複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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