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Java レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 39 / 68

文字列の正規化(trim・大文字小文字の統一)

このレッスンでは、Javaで文字列を正規化する方法を学び、表記ゆれを統一して比較できるようになることを目標にします。「Java 文字列 正規化」で調べている方向けです。

ユーザーが入力した文字列には、前後の余分な空白や、大文字・小文字の表記ゆれが含まれがちです。.trim()で空白を取り除き、.toLowerCase()で比較しやすい形に統一することを正規化と呼びます。

サンプルコードでは、normalize()メソッドの中でs.trim().toLowerCase()を実行し、前後の空白を取り除いてから小文字に統一しています。.equals()で文字列の内容を比較している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、文字列の比較に==を使ってしまうことです。Javaでは文字列の内容を比較するには.equals()を使う必要があり、==は参照(同じオブジェクトかどうか)を比較してしまいます。

実際の開発現場では、入力チェックやログイン処理などで欠かせない、実務でも頻出の基本テクニックとして正規化処理が使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
表記のゆれを吸収して、ユーザー入力を正しく比較できるようになります。
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