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Java レッスン
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レッスン 20 / 68

文字列の分割と結合(split・join)

このレッスンでは、Javaのsplitとjoinを使った文字列の分割と結合を学び、CSVのようなデータを扱えるようになることを目標にします。「Java split join 使い方」で調べている方向けです。

.split()は文字列を配列に分割します。逆にString.join()は配列を1つの文字列にまとめます。CSVのようなデータを扱うときによく使います。

サンプルコードでは、csv.split(",")でカンマ区切りの文字列を配列に分割し、String.join(" / ", fruits)でスラッシュ区切りの文字列に組み立て直しています。この2つを組み合わせると、区切り文字を変換したり余分なスペースを取り除いたりできます。

初心者がよくつまずくのが、.split()の引数が正規表現として解釈される点です。.|のような正規表現の特殊文字を区切り文字にする場合は、エスケープが必要になることがあります。

実際の開発現場では、CSVファイルの読み込みやログの解析など、実際の業務システムでも頻繁に登場する定番の組み合わせです。

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🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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