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Java レッスン
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レッスン 24 / 68

二次元配列(表形式のデータ)

このレッスンでは、Javaで二次元配列を使う書き方を学び、表形式のデータを扱えるようになることを目標にします。「Java 二次元配列 使い方」で調べている方向けです。

int[][] gridのように書くと、行と列を持つ「マス目のような表」を表現できます。これを二次元配列と呼びます。grid[行][列]のようにアクセスします。

サンプルコードでは、{{1, 2, 3}, {4, 5, 6}}という形で2行3列のデータを宣言し、grid[1][2]のように角かっこを2つ重ねてアクセスしています。for (int[] row : grid)という拡張for文で各行をまとめて取り出している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、配列を直接println()で表示しようとすることです。配列はそのまま表示するとメモリアドレスのような文字列になるため、Arrays.toString()を使う必要があります。

実際の開発現場では、座標を持つゲームの盤面や表計算のようなデータを扱うときに、この考え方が応用されます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
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