広告スペース(バナー)
Java レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 34 / 68

シーザー暗号を作ってみよう(文字のシフト暗号)

このレッスンでは、Javaでシーザー暗号を実装する方法を学び、文字をずらして暗号化する仕組みの基本を理解することを目標にします。「Java シーザー暗号 実装」で調べている方向けです。

シーザー暗号は、アルファベットを決まった数だけずらして別の文字に置き換える、古代ローマ発祥のシンプルな暗号です。「50音を3つずつずらして話す暗号ごっこ」のようなイメージです。

サンプルコードでは、StringBuilderを使って結果を組み立てながら、アルファベットの範囲かどうかを確認し、(c - 'A' + shift) % 26 + 'A'という計算でずらした文字を求めています。アルファベット以外の文字はそのまま出力するよう工夫している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、文字コードの計算です。ずらした結果がアルファベットの範囲(A〜Z)を超えてしまうケースを、% 26で正しく処理する必要があります。

現代の暗号技術に比べると単純ですが、文字コードの計算を練習するのにちょうどよい入門的な題材です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
簡単な暗号化・復号化ができる、シーザー暗号ツールが作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)