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Java レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
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アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 22 / 68

コレクションの検索(contains)

このレッスンでは、JavaのListを使ったコレクションの検索方法を学び、目的の値が含まれているかを調べられるようになることを目標にします。「Java List contains 使い方」で調べている方向けです。

.contains(値)で、リストの中にその値があるかどうかを調べられます。List.of()で作った不変リストに対しても検索メソッドを使えます。

サンプルコードでは、List.of("りんご", "みかん", "ぶどう")でリストを作り、fruits.contains("みかん")で「みかん」が含まれているかを判定しています。配列と違い、リストにはこうした便利な検索メソッドが最初から用意されています。

初心者がよくつまずくのが、配列([])とリスト(List)の違いです。配列には.contains()のようなメソッドがなく、リストに変換するか自分でループを書く必要がある点に注意が必要です。

実際の開発現場では、リストの中に特定の商品IDやユーザー名が含まれているかを確認する場面で、この検索処理がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
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