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Java レッスン
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レッスン 29 / 68

高階関数(関数を引数として渡す)

このレッスンでは、Javaで関数を引数として渡す高階関数の書き方を学び、処理そのものを部品として扱えるようになることを目標にします。「Java 高階関数 ラムダ式 使い方」で調べている方向けです。

関数の引数として、別の関数(ラムダ式)を渡せることを高階関数と呼びます。「作業のやり方だけを指定して、実際の作業は相手に任せる」ようなイメージです。Arrays.sort()にルールを渡すのが代表例です。

サンプルコードでは、Arrays.sort(nums, (a, b) -> b - a)のように、並び替えの基準をラムダ式として渡すことで降順に並び替えています。(a, b) -> b - aという書き方が、その場で定義した比較ルールです。

初心者がよくつまずくのが、ラムダ式の記法に慣れないことです。Java 8から導入された比較的新しい機能で、通常のメソッド定義との違いに戸惑うことがあります。

実際の開発現場では、自分で高階関数を定義できるようになると、共通の処理を部品化してコードの再利用性を高められます。

📖 お手本コード
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🧪 このサイトではJavaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
並び替えのルールを自由に切り替えられる、柔軟なソート処理が作れるようになります。
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