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🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 4 / 59

ステージという「一時置き場」を知ろう

このレッスンでは、Gitのステージという「一時置き場」の考え方を学ぶことを目標にします。「Git ステージ 意味」で調べている方向けの内容です。

ステージは、変更をコミットする前に一時的に置いておく場所です。git addでファイルをステージに追加し、そこからgit commitで正式に記録します。この2段階の仕組みがGitの特徴です。

試してみようでは、git add .を実行します。.(ドット)はカレントディレクトリのすべての変更を指し、まとめてステージに追加できます。特定のファイルだけを追加したい場合はファイル名を指定します。

初心者がよくつまずくのが、ステージとコミットの違いです。ステージに追加しただけではまだ履歴には記録されておらず、git commitを実行して初めて正式な記録として残る、という2段階の流れを理解する必要があります。

実際の開発現場では、このステージという仕組みのおかげで、修正した複数のファイルの中から「今回コミットしたいものだけ」を選んで記録するという、柔軟なコミット管理ができます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git add .

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コミットする内容を選んで準備する、ステージングの仕組みが理解できるようになります。
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