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🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6▾
ブランチとリモート連携6▾
便利な操作を覚えよう6▾
調査・確認系コマンド6▾
コミットの調整と履歴表示6▾
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履歴の検索と分析6▾
仕上げのコマンド10▾
- 50git push --force の危険性を知ろう
- 51git shortlog で作者ごとのコミット数を見よう
- 52git switch - で直前のブランチに戻ろう
- 53git diff <file> で特定のファイルだけ差分を見よう
- 54git config --list で設定を一覧表示しよう
- 55git status -s で状態を簡潔に確認しよう
- 56git commit --amend --no-edit で変更だけ追加しよう
- 57git commit -am で省略形を使いこなそう
- 58git stash push -m でメッセージ付きの退避をしよう
- 59git tag -l でタグをパターン検索しよう
レッスン 43 / 59
git tag -a でメッセージ付きのタグを作ろう
「git tag -a v1.0 -m "最初のリリース"で、リリースの説明を添えた注釈付きタグを作りたい」という人向けです。git tag -aは単なる目印ではなく、誰がいつ何の目的で付けたタグかを記録できるコマンドです。
git tag -a タグ名 -m "メッセージ"という書式で使います。-aはannotated(注釈付き)の意味で、-mの後にリリースメモなどのメッセージを指定します。-mを省略するとエディタが開き、そこでメッセージを入力します。
git tag -a v1.0 -m "最初のリリース"を実行すると、v1.0というタグにメッセージ・作成者名・日時が記録されます。単にgit tag v1.0とする軽量タグとの違いは、この付加情報の有無です。
よくあるつまずきは、-aを付けずにgit tag v1.0 -m "..."としてしまい、メッセージが無視されるミスです。-aと-mはセットで使う意識を持ちましょう。
公開プロジェクトのリリースタグはほぼ必ず注釈付きタグが使われます。GPG署名(-s)と組み合わせれば、そのリリースが確かに本人によるものだと証明することもできます。
Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ git tag -a v1.0 -m "最初のリリース"
🧑💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
リリースの説明を添えた、メッセージ付きのタグを作れるようになります。
リリースの説明を添えた、メッセージ付きのタグを作れるようになります。
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