広告スペース(バナー)
🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 18 / 59

.gitignoreでファイルを無視しよう

このレッスンでは、.gitignoreファイルを使って特定のファイルをGitの管理対象外にする方法を学ぶことを目標にします。「.gitignore 使い方」で調べている方向けの内容です。

.gitignoreは、Gitに「このファイルやフォルダは無視してください」と伝えるための特別なファイルです。ログファイルや個人設定ファイルなど、履歴に残したくないものを指定します。

試してみようでは、.gitignoreにパターンを記述することで無視の設定ができますが、既にGitの追跡下にあるファイルには、あわせてgit rm --cachedなどの操作が必要になる場合もあります。

初心者がよくつまずくのが、.gitignoreに書いても既に追跡されているファイルには効かない点です。.gitignoreは「まだ追跡していない新しいファイル」に対してのみ有効なため、順序を意識する必要があります。

実際の開発現場では、パスワードやAPIキーなどの秘密情報、ビルド生成物、個人用の設定ファイルなどを.gitignoreに登録し、リポジトリを汚さないようにするのが基本的な運用ルールです。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ログファイルなど、Gitに記録したくないファイルを除外できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)