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🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6▾
ブランチとリモート連携6▾
便利な操作を覚えよう6▾
調査・確認系コマンド6▾
コミットの調整と履歴表示6▾
応用操作を身につけよう6▾
さらに便利なテクニック6▾
履歴の検索と分析6▾
仕上げのコマンド10▾
- 50git push --force の危険性を知ろう
- 51git shortlog で作者ごとのコミット数を見よう
- 52git switch - で直前のブランチに戻ろう
- 53git diff <file> で特定のファイルだけ差分を見よう
- 54git config --list で設定を一覧表示しよう
- 55git status -s で状態を簡潔に確認しよう
- 56git commit --amend --no-edit で変更だけ追加しよう
- 57git commit -am で省略形を使いこなそう
- 58git stash push -m でメッセージ付きの退避をしよう
- 59git tag -l でタグをパターン検索しよう
レッスン 44 / 59
git log --since で期間を絞って履歴を見よう
このレッスンでは、git log --sinceを使って期間を絞って履歴を見る方法を学ぶことを目標にします。「git log --since 使い方」で調べている方向けの内容です。
git log --sinceは、指定した日付以降のコミットだけに絞り込んで履歴を表示するオプションです。「先週から今までの変更を見たい」といったときに便利です。
試してみようでは、git log --since=2026-01-01を実行します。2026年1月1日以降に行われたコミットだけが履歴として表示されます。
初心者がよくつまずくのが、日付の書式です。--since="2 weeks ago"のような相対的な指定もできますが、慣れないうちはYYYY-MM-DD形式で明確に指定する方が分かりやすいです。
実際の開発現場では、週次や月次の進捗報告のために、特定の期間内の変更内容だけを振り返りたいときにこのオプションが使われます。
Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ git log --since=2026-01-01
🧑💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
「先週分だけ」のような、期間を絞った履歴確認ができるようになります。
「先週分だけ」のような、期間を絞った履歴確認ができるようになります。
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