広告スペース(バナー)
🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 33 / 59

git tag -d でタグを削除しよう

このレッスンでは、git tag -dを使ってタグを削除する方法を学ぶことを目標にします。「git tag -d 使い方」で調べている方向けの内容です。

git tag -dは、付け間違えたタグや、不要になったタグを削除するコマンドです。ローカルのタグを削除するだけで、リモートのタグには影響しません。

試してみようでは、git tag -d v1.0を実行します。v1.0というタグがローカルリポジトリから削除されます。

初心者がよくつまずくのが、リモートに既にpushしたタグは、このコマンドだけでは削除されない点です。リモート側のタグも削除したい場合は、別途git push --deleteのような操作が必要になります。

実際の開発現場では、リリース前のテスト用に一時的に付けたタグを整理したいときなど、タグの管理でこのコマンドが使われます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git tag -d v1.0

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
誤って付けたタグを削除できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)