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🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 31 / 59

git log --author で作成者ごとの履歴を見よう

このレッスンでは、git log --authorを使って作成者ごとの履歴を絞り込む方法を学ぶことを目標にします。「git log --author 使い方」で調べている方向けの内容です。

git log --authorは、指定した作者によるコミットだけに絞り込んで履歴を表示するオプションです。特定のメンバーの作業内容を確認したいときに便利です。

試してみようでは、git log --author="たろう"を実行します。「たろう」という名前で記録されたコミットだけが履歴に表示されます。

初心者がよくつまずくのが、名前が部分一致で検索される点です。完全一致でなくても、指定した文字列が名前に含まれていれば該当するため、意図しないコミットまで含まれてしまうことがあります。

実際の開発現場では、コードレビューの際に特定のメンバーの変更履歴だけを追いたい場合や、進捗確認のために各メンバーの作業量を把握したい場合にこのオプションが使われます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git log --author="たろう"

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
特定のメンバーが行った変更だけを絞り込んで確認できるようになります。
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