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🌿Gitコマンド レッスン
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仕上げのコマンド10
レッスン 16 / 59

git reset でステージを取り消そう

このレッスンでは、git resetコマンドを使ってステージを取り消す方法を学ぶことを目標にします。「git reset 使い方」で調べている方向けの内容です。

git resetは、ステージに追加した変更を取り消したり、コミット自体を取り消したりするためのコマンドです。「うっかりaddしすぎた」ときなどに使います。

試してみようでは、git resetを実行します。ステージに追加していたファイルがステージから外れ、変更内容自体はそのまま作業ディレクトリに残る状態になります。

初心者がよくつまずくのが、--hardオプション付きのgit resetの危険性です。このオプションを付けると変更内容そのものが削除されてしまうため、安易に使うとデータを失う可能性があります。

実際の開発現場では、コミットする前の最終チェックでファイルを選び直したいときなど、resetは日常的に使われる基本コマンドの1つです。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git reset

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
誤ってステージしてしまった変更を取り消せるようになります。
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