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🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 34 / 59

git remote -v でリモートの一覧を見よう

このレッスンでは、git remote -vを使ってリモートリポジトリの一覧を確認する方法を学ぶことを目標にします。「git remote -v 使い方」で調べている方向けの内容です。

git remote -vは、現在登録されているリモートリポジトリの名前とURLを一覧表示するコマンドです。-vは「verbose(詳細)」の略で、詳しい情報を表示するオプションです。

試してみようでは、git remote -vを実行します。originのような名前と、対応するリモートリポジトリのURLが、fetch用とpush用それぞれ表示されます。

初心者がよくつまずくのが、複数のリモートリポジトリを登録している場合の混乱です。個人のフォークと元のリポジトリの両方を登録している場合など、どちらがどのURLに対応しているかを確認する際にこのコマンドが役立ちます。

実際の開発現場では、正しいリモートリポジトリにpushしようとしているか確認したいときなど、日常的な確認作業でこのコマンドが使われます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git remote -v

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
現在設定されているリモートリポジトリの一覧を確認できるようになります。
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