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レッスン 58 / 59

git stash push -m でメッセージ付きの退避をしよう

git stash push -m "作業中のメモ"のように、退避する作業内容にメッセージを付けたい」という人向けです。git stash push -mは、後で見返したときに内容が分かるメッセージ付きでstashできるコマンドです。

git stash push -m "メッセージ"という書式で使います。git stashだけでも退避はできますが、-mでメッセージを指定するとgit stash listで表示される一覧に内容が分かる名前が付きます。

git stash push -m "作業中のメモ"を実行すると、作業中の変更が退避され、git stash listには「作業中のメモ」という説明付きでその退避内容が表示されます。

よくあるつまずきは、複数のstashをメッセージなしで溜め込んでしまい、stash@{0}stash@{1}のどれが何の変更か分からなくなることです。-mで用途を書いておけば防げます。

実務では、急な割り込み対応で今の作業を一時退避する際、後で戻す作業を間違えないように必ずメッセージを付ける運用がよく取られます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git stash push -m "作業中のメモ"

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
あとで分かりやすいよう、メッセージを付けて変更を退避できるようになります。
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