広告スペース(バナー)
🌿Gitコマンド レッスン
Gitの基本操作6
ブランチとリモート連携6
便利な操作を覚えよう6
調査・確認系コマンド6
コミットの調整と履歴表示6
応用操作を身につけよう6
さらに便利なテクニック6
履歴の検索と分析6
仕上げのコマンド10
レッスン 59 / 59

git tag -l でタグをパターン検索しよう

このレッスンでは、git tag -lを使ってタグをパターン検索する方法を学ぶことを目標にします。「git tag -l 使い方」で調べている方向けの内容です。

git tag -lは、登録されているタグの一覧を表示するコマンドで、パターンを指定すると、そのパターンに一致するタグだけに絞り込んで検索できます。

試してみようでは、git tag -l "v1.*"を実行します。v1.0v1.1のように、v1.で始まるタグだけが一覧表示されます。

初心者がよくつまずくのが、パターンの書き方です。ワイルドカードとして*を使う簡易的な検索であり、正規表現のような複雑なパターンには対応していない点に注意が必要です。

実際の開発現場では、多くのバージョンタグが蓄積されたプロジェクトで、特定のメジャーバージョンのタグだけを確認したい場合にこの検索が役立ちます。

Gitコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
git tag -l "v1.*"

🧑‍💻 このコマンドは Gitコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
大量のタグの中から、パターンを指定して絞り込めるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)