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📊VBA(Excelマクロ) レッスン
基本文法の基礎7▾
セル操作とデータ構造6▾
レッスン 13 / 20
オブジェクト変数とWorksheet操作
このレッスンでは、シートをオブジェクト変数として扱う方法を学びます。「VBA Worksheet オブジェクト変数」で調べている方向けです。
Dim 変数名 As Worksheetで宣言し、Set 変数名 = Worksheets("シート名")で特定のシートを割り当てられます。値を代入するときのSetの書き忘れに注意が必要です。
サンプルコードでは、Dim ws As Worksheetを宣言し、Set ws = Worksheets("Sheet1")でシートを割り当ててから、ws.Range("A1")のようにセルへアクセスしています。
初心者がよくつまずくのが、オブジェクトを代入するときにSetを付け忘れることです。数値や文字列の代入とは異なり、オブジェクトを変数に入れるときは必ずSetが必要です。
実際の開発現場では、複数のシートを扱うマクロで、シートをオブジェクト変数として管理することでコードがすっきりします。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
シートを指定してセルを操作する、応用的なマクロが作れるようになります。
シートを指定してセルを操作する、応用的なマクロが作れるようになります。
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