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📊VBA(Excelマクロ) レッスン
基本文法の基礎7▾
セル操作とデータ構造6▾
レッスン 12 / 20
Withステートメント
このレッスンでは、同じオブジェクトへの操作をまとめて書けるWithステートメントを学びます。「VBA With ステートメント 使い方」で調べている方向けです。
With オブジェクト ... .プロパティ = 値 ... End Withという形で、同じオブジェクトに対する複数の操作を、オブジェクト名を省略してまとめて書けます。
サンプルコードでは、With Range("A1")を使い、値の設定とフォントの太字設定を1つのブロックにまとめています(このレッスンでは実際のセル装飾は反映されません)。
初心者がよくつまずくのが、End Withの書き忘れです。Withブロックは必ずEnd Withで閉じる必要があります。
実際の開発現場では、同じセルやオブジェクトに何行もアクセスするコードをWithでまとめることで、コードが読みやすく、実行速度も向上します。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
セルの値とフォント設定をまとめて行う処理が作れるようになります。
セルの値とフォント設定をまとめて行う処理が作れるようになります。
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