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レッスン 10 / 20

配列を使ってみよう

このレッスンでは、複数の値をまとめて扱える配列の使い方を学びます。「VBA 配列 使い方」で調べている方向けです。

配列はDim 変数名(要素数-1) As 型という形で宣言します。要素の添字は0から始まります。

サンプルコードでは、Dim fruits(2) As Stringという配列(要素数3)を作り、それぞれに果物名を代入してから、For文で全要素を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、Dim fruits(2)と書いたときの要素数です。これは「添字2まで」という意味なので、実際にはfruits(0)fruits(1)fruits(2)の3個の要素が使えます。

実際の開発現場では、複数のセルの値をまとめて配列に読み込んでから処理すると、1つずつセルにアクセスするより高速に動作します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、複数のデータを管理できるようになります。
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