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レッスン 15 / 20

エラー処理(On Error)

このレッスンでは、実行時のエラーに対応するOn Errorの使い方を学びます。「VBA On Error 使い方」で調べている方向けです。

On Error GoTo ラベル名という書き方で、エラーが発生したときに指定した場所へジャンプさせられます。Err.Descriptionでエラーの内容を確認できます。

サンプルコードでは、0で割ろうとしたときに発生するエラーをOn Error GoTo ErrorHandlerで捕まえ、エラーメッセージを表示しています。

初心者がよくつまずくのが、エラー処理を書かないマクロの危険性です。エラー処理がないと、想定外のエラーが起きたときにマクロが突然停止し、ユーザーには分かりにくいエラー画面だけが表示されてしまいます。

実際の開発現場では、ファイルが見つからない・シートが存在しないといった予期しない事態に備えて、業務で使うマクロには必ずエラー処理を組み込みます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
0で割ろうとしてもクラッシュしない、安全な計算マクロが作れるようになります。
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