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レッスン 8 / 20

Functionプロシージャ(戻り値のある処理)

このレッスンでは、計算結果などの値を返せるFunctionプロシージャを学びます。「VBA Function 戻り値」で調べている方向けです。

Function 名前(引数) As 戻り値の型 ... 名前 = 戻り値 ... End Functionという形で定義します。関数名自体に値を代入することで、その値が戻り値になります。

サンプルコードでは、Function AddTax(price As Long) As Longという関数を定義し、消費税を加算した金額を返しています。

初心者がよくつまずくのが、戻り値を関数名に代入し忘れることです。AddTax = price + ...のように、関数名自体に値を代入しないと、戻り値が空(0)のままになってしまいます。

実際の開発現場では、消費税計算・割引計算のような、繰り返し使う計算処理をFunctionプロシージャとしてまとめておくと便利です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
消費税を加算する、戻り値のある計算処理が作れるようになります。
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