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レッスン 19 / 20

マクロの記録とイベントプロシージャ

このレッスンでは、Excelの「マクロの記録」機能と、特定の操作をきっかけに動くイベントプロシージャの考え方を学びます。「VBA マクロの記録 イベントプロシージャ」で調べている方向けです。

Excelには、実際の操作を記録して自動でVBAコードに変換してくれる「マクロの記録」機能があります。イベントプロシージャは、Worksheet_Changeのように、セルが変更されたときなど特定のタイミングで自動的に実行される特別なプロシージャです。

このレッスンではブラウザ上でExcelの実際の操作はできないため、コードの構造だけを確認します。Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)のように、決まった名前と引数でイベントプロシージャを書くと、対応する操作が行われたときに自動で実行されます。

初心者がよくつまずくのが、「マクロの記録」で生成されたコードをそのまま使うことに満足してしまい、コードの中身を理解しないまま使い続けてしまうことです。記録されたコードを読んで理解することが、VBAを効率よく上達させる近道です。

実際の開発現場では、「マクロの記録」で大まかな処理の流れを作ってから、ループや条件分岐を手作業で追加して汎用的なマクロに仕上げる、という進め方がよく行われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
セルの変更をきっかけに動く処理の考え方が理解できるようになります。
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