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📊VBA(Excelマクロ) レッスン
基本文法の基礎7▾
セル操作とデータ構造6▾
レッスン 18 / 20
コレクション(Collection)を使ってみよう
このレッスンでは、要素数を自由に変更できるコレクション(Collection)の使い方を学びます。「VBA Collection 使い方」で調べている方向けです。
Dim 変数名 As New Collectionで作成し、.Addで要素を追加します。配列と違い、あらかじめ要素数を決めずに、後から自由に追加・削除できます。
サンプルコードでは、New Collectionを作り、.Addで果物を追加してから、For Eachで全要素を表示しています。
初心者がよくつまずくのが、配列との使い分けです。「要素数が最初から決まっているなら配列、実行中に増減する可能性があるならCollection」と覚えておくと判断しやすくなります。
実際の開発現場では、処理対象のファイル一覧やシート名の一覧のように、実行時にならないと数が分からないデータをCollectionで管理することがよくあります。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、要素数が変化するデータを管理できるようになります。
果物リストのような、要素数が変化するデータを管理できるようになります。
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