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レッスン 14 / 20

セルの繰り返し処理(For Each)

このレッスンでは、セル範囲やコレクションの全要素を1つずつ処理するFor Eachを学びます。「VBA For Each 使い方」で調べている方向けです。

For Each 変数 In 集合 ... Nextという書き方で、セル範囲やコレクションの各要素に対して同じ処理を繰り返せます。何番目の要素かを気にせず書けるのが特徴です。

サンプルコードでは、セル範囲A1〜A3に入っている値の合計をFor Each cell In Range("A1:A3")で計算しています(このレッスンでは値が事前に設定されているものとして計算しています)。

初心者がよくつまずくのが、For文とFor Eachの使い分けです。「1から10まで」のような数値の範囲を扱うならFor文、セル範囲やコレクションのすべての要素を扱うならFor Eachが向いています。

実際の開発現場では、特定の列のすべてのセルをチェックする、といった処理でFor Eachが頻繁に使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数の値の合計を求める、繰り返し処理が作れるようになります。
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