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レッスン 7 / 20

Subプロシージャを作ってみよう

このレッスンでは、VBAで処理をひとまとめにするSubプロシージャの基本を学びます。「VBA Sub プロシージャ 作り方」で調べている方向けです。

SubプロシージャはSub 名前(引数) ... End Subという形で定義する、戻り値を持たない処理のまとまりです。他のプロシージャからCall 名前(引数)、または単に名前 引数で呼び出せます。

サンプルコードでは、Sub Greet(name As String) ... End Subという処理を定義し、Call Greet("はなこ")で呼び出しています。

初心者がよくつまずくのが、次のレッスンで学ぶFunctionプロシージャとの違いです。「値を返さず処理だけ行うならSub、計算結果などを返したいならFunction」と覚えると使い分けやすくなります。

実際の開発現場では、同じ処理をあちこちにコピーするのではなく、Subプロシージャとして1か所にまとめておくことで、マクロの保守がしやすくなります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVBA(Excelマクロ)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
挨拶メッセージを表示する、再利用できる処理が作れるようになります。
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