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🎯Kotlin レッスン
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レッスン 20 / 68
文字列の分割と結合(split・joinToString)
このレッスンでは、Kotlinのsplitとjoinを使った文字列の分割と結合を学び、CSVのようなデータを扱えるようになることを目標にします。「Kotlin split joinToString 使い方」で調べている方向けです。
.split()は文字列をリストに分割します。逆に.joinToString()はリストを1つの文字列にまとめます。CSVのようなデータを扱うときによく使います。
サンプルコードでは、csv.split(",")でカンマ区切りの文字列をリストに分割し、fruits.joinToString(" / ")でスラッシュ区切りの文字列に組み立て直しています。この2つを組み合わせると、区切り文字を変換したり余分なスペースを取り除いたりできます。
初心者がよくつまずくのが、joinToString()のメソッド名です。他の言語のjoin()と異なり、Kotlinではリスト側のメソッドとしてjoinToString()という名前になっている点に慣れが必要です。
実際の開発現場では、CSVファイルの読み込みやログの解析など、実際の業務システムでも頻繁に登場する定番の組み合わせです。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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