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🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 20 / 68

文字列の分割と結合(split・joinToString)

このレッスンでは、Kotlinのsplitとjoinを使った文字列の分割と結合を学び、CSVのようなデータを扱えるようになることを目標にします。「Kotlin split joinToString 使い方」で調べている方向けです。

.split()は文字列をリストに分割します。逆に.joinToString()はリストを1つの文字列にまとめます。CSVのようなデータを扱うときによく使います。

サンプルコードでは、csv.split(",")でカンマ区切りの文字列をリストに分割し、fruits.joinToString(" / ")でスラッシュ区切りの文字列に組み立て直しています。この2つを組み合わせると、区切り文字を変換したり余分なスペースを取り除いたりできます。

初心者がよくつまずくのが、joinToString()のメソッド名です。他の言語のjoin()と異なり、Kotlinではリスト側のメソッドとしてjoinToString()という名前になっている点に慣れが必要です。

実際の開発現場では、CSVファイルの読み込みやログの解析など、実際の業務システムでも頻繁に登場する定番の組み合わせです。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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